実行委員の荻原です。

今年の「アースデイ in 佐久」は非常に熱いです!

昨年11月から開催に向けてミーティングを重ねてきましたが311震災以降、佐久アースに何が出来るのか30人程の実行委員会は意見を重ね真剣に考えてきました。
今年はこの日本でまさに目の前の危機を考えなくてはいけなくなりました。


情報は氾濫してるけど事実は一つ。
それを知らずして未来は切り開けないと思うのです。
原発に頼らなくたって「半永久的に持続可能なエネルギーによる不安感のない未来は充分可能なんだよ」って沢山の人に伝えたい!
不安なのは僕一人じゃないと思うから・・・・



佐久アースの関係者にはしっかりビジョンを持って随分前から「持続可能」な生活をしている方が何人かいます。
僕も勉強させてもらってます。
今年は「実現可能な自然エネルギーライフ」をみんなで考える座談会にかなり時間を割き、ネット上で日本中に発信していこうと思ってます。

会場内の電力は御代田中学の給食ででた廃油を使ったバイオジーゼル発電で100%賄います。
そしてボーイスカウト達を中心にした20名程のボランティアスタッフに手伝って頂き義援金を集めます。
そのお金は色々検討しましたが東北地方で始まった「東日本大震災被災地ソーラー支援プロジェクト」に当てる予定です。
これは電力会社に頼らす太陽光だけで「発電、蓄電できるシステム」を電気の普及していない避難所などに設置するプロジェクトです。
そして実行委員長自ら義援金を持って現地入りし、設置状況などを皆さんに報告します。


70程のブースに加え、沢山のフリーマーケットも立ち並びます。
もちろん今まで通り楽しい企画も色々考えてます。
また今年も1000人を越える沢山の笑顔が咲くことでしょう。
こんな時だから笑顔も大事!
何事もしかめっ面でやるより楽しみながらやる方が長続きする。
その点、実行委員はラテン系ぞろいなのでほんと熱く楽しい。
楽しみながら考える佐久のアースデイに是非遊びに来てください!



一人一人の「無関心」が作り出した現実ならば、一人一人の「関心」が変えていけるはす。

仲間と共に・・・